【実践済】合宿免許を予定通り卒業するコツ

公開日:2017年10月28日
最終更新日:2017年12月9日

合宿免許を全て一発で受かるコツ

実は私は頭があまりよくありません。
原付の免許も持っていますが、一度落ちて二度目でやっと受かりました。

そんな私ですがMTの合宿免許では全て一発で合格して14日で卒業することができました。

合宿免許のコツですが、実は学科に関しては合宿免許はかなり融通が効きます
実際、私と同じ仮免の学科試験を受けて落ちてしまった人がいましたが、その試験のすぐ後にもう一度仮免の試験をうけさせてもらっていました。

これについては教習所側もその後のスケジュールなどもあるので一概には言えませんが、私がお世話になった年末の時期は教習生も少なく、教習所も閑散としていました。

分からなかった問題もすぐに答え合わせして、同じ問題ができるので次の試験では全員合格となっていました。
もちろんある程度の勉強が必要なのは言うまでもありませんが、学科に関してはかなり融通が効くのでそこまで心配はいらないでしょう。

運転教習に関しては、教官にブレーキを踏まれてしまったらそれまでどんなにスムーズに運転が出来ていても不合格となります

なので、スピードは意識せずとにかく慎重に慎重に運転することで不合格のリスクを減らせます。

合宿免許の最終日に卒検で何人かで車に乗って路上を走るテストが行われますが、私と同乗した男性の方は坂道発進で上手くギアが変えられずエンストを何度かしてしまい、後続の車に追突しそうになってしまい教官にブレーキを踏まれてしまい不合格となってしまいました。

運転教習は焦らず急がず教官にブレーキを踏まれないようにすること

これが合宿免許で最短で卒業するためのコツです!

学科試験のコツ

合宿免許では仮免時に学科試験を受けます。

A、Bの2択問題で50問中45点以上で合格というものです。

《例題》

学科試験のコツ

※答えはBの×です。

四輪車の運転者は、左折しようとするとき、バックミラーでは見えない部分に二輪車や自転車がいることを予測し、方向指示器により自分の意思を知らせることが必要である。
A、〇
B、×

※答えはAの〇です。

上記のような問題が出題されるわけですが、学科試験のコツは難しく考えずに暗記をするという事です。

車の運転免許の場合、学科試験は仮免時に一度、そして教習所を卒業して各都道府県の運転免許センターで一度(本免)の合計2回の学科試験があります。

仮免では50問で45点取得で合格ですが、本免では100問100点満点で、90点以上で合格になります。

まぐれで合格できる範囲の数字ではないことがお分かりかと思います。

しかし、例題を見ていただいても分かるかと思いますが、複雑な問題ではありません。

だから暗記でなんとかできるレベルなんです。

数学のテスト前に暗記をしてもどうにもなりませんが、車の試験では暗記でなんとかなります。

あまり大きな声では言えませんが、私は頭がそれほど良くない方ですが、それでも一発で仮免、本免どちらも受かりました。

学科試験のコツは暗記です。
車の免許の場合には、書いて覚えるというよりは問題を解いて覚える方が効率的でしょう。

S字クランクのコツ

S字クランクのコツS字クランクと言われる、なんだか意地悪な教習コースもあります。

道幅が狭いので、曲がろうとハンドルを切ると内輪差で後ろのタイヤが乗り上げてしまうんですね。
S字クランクのコツは、難しく考えずに前のポールまで来たらハンドルを切るとか、教習所にある目印を自分で見つけることです

結構邪道な感じもしますが、一番手っ取り早いですし目印に沿って運転することができるので堂々とできるカンニングみたいなもんです(笑)
実際、私は合宿免許で教官に目印でハンドルを切るやり方を教えてもらいました。

コツってそうゆうもんなので、教習コースに目印を付けて運転してみましょう^^

坂道発進のコツ


やっぱりMT免許で一番みんなが手こずるのは坂道発進です。

坂道発進とは、教習所におよそ30度程度の短い坂道が用意されていて、その坂道で一度停止して、サイドブレーキを引き、再度ギアをファーストにしクラッチを徐々に離すとともにアクセスを徐々に踏み込んでサイドブレーキを元に戻して発進する発進方法です。

なんだか文字にするとやうやこしくて、書いている私もこんがらがりそうです(汗)

これについては詳しく解説してくれている動画ありますので、動画を参考にしてもらいつつ、私のからのアドバイスはサイドブレーキを引いている間の半クラッチとアクセルの状態ですが、ブーン!とうなるくらいアクセルを踏んでサイドブレーキを戻すとエンストすることなく進めます。

坂道発進のコツは半クラッチとアクセルの踏み具合です。
参考にしていただけたらと思います^^

ATとMTでは合宿免許での最短卒業日数は違う

合宿免許ではAT免許とMT免許があり、それぞれに教習内容は変わり卒業するまでの日数も変わってきます。

どこの教習所でもおおむねATで14日、MTで16日というのが卒業までの基本日数になります。

基本日数はあくまでも基本で、ちなみに私はMT免許を受講しましたが14日で合宿を卒業しました。

私の場合は年末の時期に合宿免許に参加しましたが、無知だったので一つでも合宿での試験に落ちたら年をまたぐという最悪な時期に合宿免許に参加してしまいました(正月一時帰宅コースというものもあり、帰宅時の交通費が支給される教習所もあります)。

幸運なことに全ての試験に一発で受かって無事に年内に卒業することができましたが、一つでも試験に落ちていたら一度自宅に帰って年明けの4日から再度教習所に寝泊まりするという、非常にめんどくさい事態となっていました。

私の合宿免許での生活やスケジュール、予定通り卒業するコツをご紹介します。

合宿免許での生活スケジュール

私は入学から卒業まで14日でしたが、初日から最終日までみっちりと教習の時間でした

詳しい一日のスケジュールに関しては下記記事をご覧ください・
⇒ 【合宿免許】ある一日の流れ〜起床から就寝まで〜

朝7時に起床して19時までみっちりと学科教習と運転教習が行われました。
合宿後半につれて運転教習の時間が長くなるので、前半部分の学科教習が大変でしたね。

教習所によっては、日曜日に観光に連れて行ってもらえたりと合宿生活の中で休日を与えてくれるところもありますが、私がお世話になった教習所ではそのような余暇の時間はありませんでした。

合宿免許を予定通り卒業するコツまとめ

教習所によって、合宿免許の最短卒業日数は変わってきますので事前に教習所に問い合わせて確認しておきましょう。

基本はATで14日、MTで16日ですが、教習所によってはATでも13日で卒業できたり、MTでも私の場合のように14日で卒業できたりします

また、日曜日には観光に連れて行ってくれるので教習は休みの教習所もあります。

最短で卒業したい方は、教習をみっちり詰めて入れてくれる所にしましょう。

不合格となってしまうと延泊することにもなりますし、余分な費用を支払うことになるかもしれません。

学科試験のコツは暗記、実技試験のコツは目印と半クラッチとアクセルの踏み具合です

『楽しかった』と言えるように、合宿免許は最短で卒業しましょう!
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